カタカムナ「男性に電気を与えるのは女性」エネルギーを自家発電しよう

こちらは2019/12/5配信の会員限定メルマガの内容です

口頭でしか伝えられなかった
「カタカムナ」が徐々に解禁されてきました。

カタカムナは、縄文時代より遥かに古い
縄文上古代に成立した高度な文明であり、
一番古い文字。

まぁ、難しい事はさておき(笑)

カタカムナを伝える人の中で、
一番初心者向にわかりやすいと思われる
板垣晶子さんに1Dayで概要を習いました。

雰囲気つたわりますか?

もし、縄文女性の集いがあったら、
こんな人が縄文女性の主だったんだろうな~
と思うような、おおらかで緩んでいてよく笑う人。

実際、
アイヌやネイティブアメリカンなど、
環太平洋系の民族たちは、大地とつながり
7代先の事を考えてものごとを決めると言われていますよね。

実際には、男達ではありません。

おばあちゃん連合のような女性たちが考え、
決めます。決めたことを男性たちが実行するんです。

 

現象界(男性)と潜象界(女性)

カタカムナでは、

男性をサヌキ
女性をアワ

と言います。

男性性と女性性の違いは、通常の心理学等で
言われている事と大きくは違いません。

男性は「競争したい!どこまでやれるか試したい」
女性は「共感力、感性、直感的な生き方をしたい」

という風にざっくりわかれます。
私は男性性が強いので、
「サヌキオンナ」になるんだそうです(笑)

で!面白かったのが、
ここにTRの法則が出てきた事です。

こちらの図をご覧ください。

↑これ、私が6年前にやっていた自己実現系の
セミナー資料に掲載したものです。

何かを現実(Top、Tree)にしたいと思ったら、
見えない根っこの世界(Root)で何を想っているか?
見えないどんな行動をしているか?が大事だよ

というお話しでよく使った図です。
根がしっかりしていたら、時代の波の影響で、
木が倒れたり枯れたりしても、再生できるんです。

この図がですね、
板垣昭子さんの講座でも登場したのです。

アワ(女性)が示した方向を
サヌキ(男性)が行動する

タイムラグがありますが、
女性が今何を想うかがとても重要なのです。
世界をつくる根っこは女性の想いあります。

そして、木は根がなければ水分も栄養もありません。
女性が男性の電気なのです。
女性が男性のエネルギー源なのです。

だから、男性を活躍させるには、
女性が1対必要で、パートナーシップが大事。

大きな事を成し遂げる男性には、
大きなエネルギーをもつ女性か、
複数の女性が必要です(笑)

(という仕組みだそうです)

【じゃ、女性はどうなの?】

土には水分も栄養もあります。
だから、自分で供給できるのです。
つまりエネルギーは自家発電!

でも・・・根腐れおこしたら?
そこに水分あっても、
栄養あっても回復が難しいですね。

 

つまり、

女性の機嫌が悪い=根腐れ起こしている

って事。

 

男性のみなさん、くれぐれも、
根腐れした女性には近づかないように(笑)

女性は、基本的に笑いながら仕事をするくらいの
余裕があった方がいい。

そして、毎日働くとか本来無理なので、
ゆるゆるしている日もあっていいそうですよ。

ボーっとしていると罪悪感が・・・は
不要な固定概念かもしれません!

 

コツは

【笑いながら仕事していますか?】

です

そのくらいの状態だから、
直感も冴えてきます。
直感は「空」になっている時にやってきます。

私も毎日がすんごく予定三昧で、
夜振り返らないと何をしたか
記憶があまりないくらいです(笑)

その分、無駄に悩まない。
適当に笑って事の成り行きを見ています。

 

で、そのくらいだと・・・

 むしろ具現化がしやすいんです。

具現化力を高めるためには、
タイムマネージメント必須です。

でも、その中に、自分一人の時間を確保して
緩んだり、自由に考えをめぐらせたり、
大自然と溶け合っている時間を持てているかどうか?

それが大切だと思っています。
女性は大地だからね。自然と切り離しちゃいけないわ!

 

このお話が、
きっと何かの参考になりますよ~